上海教育事情ブログ

上海で個別塾「上海個別塾(シャンコベ)」を運営しつつ、上海の日本人向け教育事情についていろいろと書いていきます。上海だけでなく、他の海外からの中学受験、高校受験、大学受験について、一般入試や帰国生入試に分けてリアルな状況をお話します。

2010年より上海に滞在。
2018年からは古北で個別指導の教室を開いています。

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以下、上海で個別塾を開くことになった経緯です。

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私は、もともと上海のとある個別指導塾で指導を行っておりました。その後、2012年7月に古北教室を立ち上げ、そして2018年よりもといた塾から独立し、今は古北で自分の教室を持っております。

独立したきっかけは、2017年3月、責任者のお子様の大学受験の指導を通して、責任者との間にトラブルが起こったことです。その年度、私は高校生を中心として高3だけでも8人ほどの高校生の個別指導をほぼ1人で担っておりました。そして、私の時間的・精神的な余裕、また裏で行っていた授業や面談のための準備等で心身ともに疲れていたこともあって、そのトラブルは私にとって極めて辛いものでした。

きっかけは小さなことかもしれません。しかし、それがきっかけとなって、「信頼」で成り立ってきた責任者との関係が崩れていき、お互いに信じれなくなり、私自身も離れる決意をしました。

2017年3月以降、双方で離れるための話し合いを始めました。私は、「自分が中心となり立ち上げた古北教室をそのまま引き継ぎたい」ということを申しました。そして話し合いの期間に、私の担当していた浦東の生徒さんを徐々に他の講師の方に引き継いでいきつつ、一方で「古北教室をどうするか」を話し合いました。その間、話は何度も変わり、「学年で分ける」という話がでたり、「完全に私に任せる」という話になったり、「それぞれが別で教室をする」という話になったりと、なかなか定まらない状況でした。

そうして2018年になり、最終的にもとの古北教室の子どもたちを私が引き継ぐこと、その他の条件を守ることなどが決まりました。もちろんお互いに不満は残るものだったと思いますが、それでも双方が納得し合意した上で行われています。

以上のように時間をかけ、慎重に独立を行った結果、2018年より古北で個別塾を開いています。

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